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平成30年6月号より

公募
第3回「日本陶磁協会奨励賞」 関西展(京都・滋賀・奈良・和歌山・大阪・兵庫)

「日本陶磁協会奨励賞」は、鑑賞・茶陶部門及び実用陶芸・クラフト部門における優れた作品に対して贈られるもので、産業陶器から茶陶、立体造形まで幅広い作品を対象とし、ジャンルは問いません。第3回を京セラ美術館にて開催します。京都・滋賀・奈良・和歌山・大阪・兵庫の2府4県に在住する作家及び窯元の作品をお待ちします。

[応募締切]
2018年9月13日(木)
[入選・賞]
鑑賞・茶陶部門 「日本陶磁協会奨励賞」3名
受賞者には賞金20万円及び賞状を贈呈
(その地域における最も優秀な立体造形作品および茶陶作品)
実用陶器・クラフト部門「日本陶磁協会奨励賞」2名
受賞者には賞金20万円及び賞状を贈呈
(その地域における最も優秀な実用陶器およびクラフト作品)
  • 応募資格
    陶芸における立体造形作品及び茶陶など創作活動を行う「鑑賞・茶陶部門」、または実用陶芸及びクラフト作品などの創作活動を行う「実用陶器・クラフト部門」を対象とする。作家作品でなく、窯作品(産業陶器)として出品される方は「産業陶器」と明記し、分業で制作している場合は審査する内容(絵付で審査を受ける場合は、絵付)と明記下さい。国籍は問いませんが、京都・滋賀・奈良・和歌山・大阪・兵庫の2府4県内に在住する方に限ります。
  • 応募方法応につきましては応募要項をご覧下さい。
  • お問い合わせ先
    公益社団法人 日本陶磁協会
    〒101―0062 東京都千代田区神田駿河台2-9
    ☎ 03-3292-7124

受賞作品は翌年1月に開催の「日本陶磁協会賞受賞作家展」(銀座・和光)においても出展展示いたします。

● 展覧会
2018年10月21日(日)~11月25日(日)
京セラ美術館 京都市伏見区竹田鳥羽殿町六番地 京セラ本社ビル1階

同時開催/日本陶磁協会賞受賞作家展(京都・滋賀・大阪・兵庫)
本展覧会を記念して、歴代の「日本陶磁協会賞・金賞」受賞作家(京都・滋賀・大阪・兵庫在住)の作品を会場に展示します。


※研究会参加希望の方は、必ず日本陶磁協会事務局まで電話にてお申込みください。
 ☎ 03-3292-7124

6月研究会「大名茶人 松平不昧」展

 本号で特集した巡回展「大名茶人 松平不昧」展にあわせて研究会を行います。本展の詳細につきましては、本号特集記事をご覧ください。

  • 内容 「大名茶人 松平不昧」展
  • 日時 6月6日(水)午後1時30分より(所要時間約1時間半)
  • 場所 三井記念美術館レクチャールーム(東京都中央区日本橋室町2-1-1三井本館7階)
  • 講師 赤沼多佳氏(同館参事)
  • 参加費 無料(入館料は実費)
  • 定員 50名(要申込、先着順)

6月研究会「酒器の美に酔う」展

 5月号で特集した静嘉堂文庫美術館「酒器の美に酔う」展にあわせて当協会の研究会を行います。本展の詳細につきましては、『陶説』5月号をご覧ください。

  • 内容 「酒器の美に酔う」展
  • 日時 6月7日(木)午後2時より(所要時間約1時間半)
  • 場所 静嘉堂文庫美術館・講堂(東京都世田谷区岡本2-23-1)
  • 講師 山田正樹氏(同館学芸員)
  • 参加費 無料(入館料は実費)
  • 定員 50名(要申込、先着順)

7月研究会

 東京国立博物館・平成館にて7月3日(火)から9月2日(日)まで、特別展「縄文 一万年の美の鼓動」が開催されます。本展では「縄文の美」をテーマに、縄文時代草創期から晩期まで、日本列島の多様な地域で育まれた優品を一堂に集め、その形に込められた技や思いに迫ります。  この特別展を『陶説』7月号にて特集いたします。そして、7月研究会を左記のとおり開催いたします。今回は、日本陶磁協会と縄文サイエンス&アートとの共同研究会です。三輪嘉六(九州国立博物館初代館長)をゲストに迎え、トークショウを開催します。日本の美の原点としての縄文の魅力を、様々な角度から語っていただきます。

  • 演題 「縄文は楽しい」
  • 日時 7月2日(月)午後4時30分から6時まで
  • 場所 銀座・一穂堂 (東京都中央区銀座1-8-1 伊勢伊ビル3階 ☎ 03-5159-0599
  • パネリスト 三輪嘉六と縄文研究家たち
  • 参加費 無料
  • 定 員 30名(要申込、先着順)

「第13回パラミタ陶芸大賞展」

6月7日(木)~7月29日(日)にパラミタミュージアム(☎ 059-391-1088)にて開催されます。 今回も全国の美術館・画廊・評論家より推薦された「時代を代表する陶芸家」の上位6名の作家の作品が展示されます。

出品作家:秋永邦洋(兵庫)・ 稲崎栄利子(香川)・井上雅之(茨城)・竹内紘三(兵庫)・出和絵理(石川)・山田和(福井)(敬称略)

大賞の選考は、6月7日~7月8日の一般来館者の投票により決まり、発表式は7月22日(日)に行われます。 なお「弄山生誕300年 萬古焼所蔵館連携事業 萬古の名陶」も同時開催しています。(81頁参照)


「隠﨑隆一展」

三木美術館 (☎ 079-284-8413)にて8月19日(日)まで開催しています。館蔵のほか隠﨑氏の所蔵作品も展示。


「第41回伝統九谷焼工芸展」

大賞は山田義明氏の「美男葛文八角鉢」に決まりました。選抜展を7月16日(祝)まで石川県九谷焼美術館(☎ 0761-72-7466)にて開催しています。


「第43回古九谷修古祭」

6月23日(土)、24日(日)に「よみがえれ炎のふるさと」と題して開催されます。  古九谷の発祥地、石川県加賀市山中温泉にて、古九谷の歴史的、文化的意義を再評価し、全国に関心を高めるため毎年開催。左記の催しのほか、古九谷名品展や地元作家による現代陶芸展、古九谷窯跡発掘資料展など多彩な催しがあります(問合せ先:事務局☎ 0761-78-0330)

  • 開幕式・後藤才次郎顕彰供養祭
    23日9時30分から 会場:国分山医王寺
  • 講演「もっと知る、九谷~発掘調査の成果と活用~」
    講師:藤田邦雄氏(石川県埋蔵文化財センター所長)
    24日午後1時30分から
    会場:芭蕉の館

「第57回日本現代工芸展」の受賞が決まりました。

陶芸では、文部科学大臣賞に大樋年雄氏の「Mysterious Object "Impact Crater #2018」が、NHK会長賞に波多野安希氏の「宙のうた」が選ばれました。  なお本展は金沢21世紀美術館(6月12日~17日)、神奈川県民ホール(6月28日~7月11日)、身延町なかとみ現代工芸美術館(12月14日~2月10日)に巡回します(東京・名古屋・京都は終了)


「陶磁/栄木正敏・絵画/栄木房子展 ハッピーアワー」

瀬戸市新世紀工芸館(☎ 0561-97-1001)にて6月23日(土)~9月23 日(日)に開催されます。栄木正敏氏の作品は、初期の手描き食器からタイル、モニュメントやアートピース等に加えて最新作まで展示されます。6月30日(土)午後1時30分からギャラリートークを開催。


春の叙勲の受章者が決まり 当協会理事で、イセ食品会長 の伊勢彦信氏(88歳)が
旭日小 綬章を受章されました。心か らお祝い申し上げます。